法人・専門家の皆様へ―実務支援と予防教育のパートナーとして―
「トラブルを防ぐ知見」を、貴社の付加価値に。 不動産・金融の現場経験に基づいた、実務支援とリスク管理のサポートをご提供します。
現場で磨かれた専門性は、単なるリスク回避に留まりません。 それは、貴社のお客様への誠実さの証であり、他社にはない「競争力」に変わります。 しかし、日々の業務の中では、以下のような不安に直面することもあるのではないでしょうか?
現場・実務の「ヒヤリ」
・重要事項説明書の作成が担当者任せで、最終的なリーガルチェックに不安がある
・特殊な相続案件や借地権など、自社だけでは判断に迷う取引を抱えている
・ 契約直前になって想定外のリスクが発覚し、対応に追われることがある
人材・組織の「モヤモヤ」
・リスクを察知する「守りの感覚」が乏しい社員の意識が心配
・社員からお金や将来の不安を相談されるが、会社として中立なアドバイスが難しい
・社内研修が形骸化しており、実務に直結する新しい知見を取り入れたい
顧客対応・信頼の「もっと」
・専門知識を分かりやすく伝える資料が作れず、顧客に価値が伝わりきっていない
・競合他社との差別化として、圧倒的な「安心感」や「誠実さ」を打ち出したい

課題を「安心」と「強み」に変える、こもれび舎の伴走支援サポート
従業員向けライフ研修(FP)
対象:全従業員様 目的:生活の基盤を整え、仕事への集中力を高める福利厚生として。
ドキュメント監修(不動産)
内容:重要事項説明書や契約書のリーガルチェック等。 効果:書類不備を未然防止、組織のコンプラ体制を強化。
不動産・リスク管理顧問
内容:継続的な相談窓口。 効果:社外の専門部署として経営判断のスピードと精度を高めます。
実務者向けプロ研修(不動産)
対象:不動産業・士業・建築関係者様 目的:現場で使える「守りの知識」を習得し、リスク察知能力を向上。
取引同行・現地調査(不動産)
内容:重要局面での現場同行、物件調査。 効果:主観に頼らない客観的な調査で、取引の安全性を担保します。
コンテンツ制作・広報支援
内容:専門知識を「分かりやすく、美しく」変換する広報物制作。 効果:貴社の信頼を可視化し、付加価値を高めます。
「専門知識を、分かりやすく」―― 暮らしと実務を繋ぐ講師紹介
こもれび舎 代表 木下 サヨ 宅建マイスター(上級宅建士) / AFP(日本FP協会認定)
「現場の『ヒヤリ』を『安心』へ。不動産と金融、両面のプロとして、貴社のリスク管理を実務レベルで支えます。」

糸島市出身。九州産業大学 芸術学部卒。
生命保険会社勤務を経て、不動産売買の現場に12年。 福岡市を拠点にお金と不動産を「分かりやすく伝える」教育・実務支援を行っています。 FP2級・宅建士・宅建マイスター等の実務資格を背景に、幅広い年代の一般の方から専門家までを対象にした講師から監修を担当。
芸術学部で培った構成力と、現場経験を掛け合わせ、子ども向け金融教育・企業向け実務支援・一般向け暮らし(相続や不動産)相談を展開しています。
■学歴・経歴
- 2010年3月:九州産業大学 芸術学部 美術学科 卒業 「情報を分かりやすく可視化する」視覚伝達の基礎を修得。現在の『難しい専門知識を、美しく分かりやすく翻訳する』活動の原点となっています。
- 2010年4月〜:大手クレジットカード会社 受付・審査現場にて、厳格な個人情報管理と多種多様な消費者対応を経験。コンプライアンスの基礎を学ぶ。
- 2011年6月〜:生命保険会社 既存顧客の契約保全およびライフプランニング支援を担当。「家族の安心」を長期的に守る視点を養う。
- 2014年6月〜:不動産仲介会社 売買仲介(戸建・土地・収益・事業用等)に従事。実務現場特有のリスクと解決策を熟知し、重要事項説明・物件調査のスキルを研鑽。
- 2025年7月:こもれび舎 設立 三領域の知見を統合。現場感覚を忘れない「伴走者」として、実務支援と教育活動を展開。
■保有資格
- ファイナンシャルプランニング技能士2級
- AFP
- 宅地建物取引士
- 宅建マイスター(上級宅建士) ※「宅地建物取引士」を5年以上保有で受験資格を得る。高度な調査・分析能力と高い倫理観を持つ実務のプロの証。
- 賃貸不動産経営管理士
- 住宅ローンアドバイザー
- 不動産キャリアパーソン
- 学芸員