子どものための暮らしとお金の学び―考える力は、日常の中で育つ―
お子さまとのこんな時に
・お金の話をどう始めてよいかわからない
・トラブルを避ける感覚を早めに身に付けさせたい
・勉強ではなく「体験」で学ばせたい
・親子で共に考える時間を持ちたい

こもれび舎では専門知識を教え込むのではなく、暮らしの中で判断する力を育むことを大切にしています。
子どもに必要なのは、「正解」ではなく「考える土台」です。
プログラムについて
キッズマネープログラム(基礎)
「お金とは何か?」「ありがとうの対価」など、身近な例えからお金の本質を学びます。まずは「自分で考えてみる」という一歩を大切にします。
キッズマネープログラム(応用)
基礎で学んだことをベースに、お小遣いの使い方や貯金など、自分なりの判断基準(ルール)を作れるようになることを目指します。
親子マネー教室
家庭内での「お金のコミュニケーション」を円滑にするための講座です。親子で共通の価値観や家庭のルール作りをサポートします。
金融トラブル予防講座
知らないと怖い、契約や投資、不動産にまつわる「落とし穴」。専門家の知見から、損をしないための具体的な防衛策をお伝えします。
暮らしとお金のワークショップ
ライフプランや住まいのこと。座学だけでなく、手を動かしながら自分の未来をシミュレーションする、参加型の勉強会です。
講師紹介

糸島市出身。九州産業大学 芸術学部卒。
生命保険会社勤務を経て、不動産売買の現場に12年。 福岡市を拠点にお金と不動産を「分かりやすく伝える」教育・実務支援を行っています。 FP2級・宅建士・宅建マイスター等の実務資格を背景に、幅広い年代の一般の方から専門家までを対象にした講師から監修を担当。
芸術学部で培った構成力と、現場経験を掛け合わせ、子ども向け金融教育・企業向け実務支援・一般向け暮らし(相続や不動産)相談を展開しています。